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2020.10.26EVENT

地域の文化・芸術活動助成事業研修プログラム「地域における文化・芸術を考える2日間」の開催について

京都府では、府域における文化活動の振興を図るため、丹後、中丹、南丹、山城の4地域で文化・芸術活動を担う、もしくはこれから担っていくであろう人材を育成するための研修プログラムを実施しています。その一環として、南丹管内では11 月17 日から18 日にかけて、文化・芸術を核としたまちづくりや地域の伝統芸能の継承をテーマにした講座やワークショップを行います。地域に根ざした文化・芸術のあり方を俯瞰し、新しい視座を得ることのできる2日間です。この機会に、地域における文化・芸術について一緒に考えていきましょう。全プログラム無料ですので、ぜひご参加ください。

地域における文化・芸術を考える2日間
日程:2020年11月17日(火)・18日(水)
会場:南丹市八木市民センター(南丹市役所八木支所3階)
講師:紫牟田伸子、武田力
参加無料

[プログラム内容]
11月17日(火)
講座1「地域のコミュニケーションをデザインする」
時間:13:30-15:00
美術出版社『デザインの現場』『BT/美術手帖』副編集長などを歴任し、「シビックプライド(Civic Pride=土地に対して抱く愛着や自負の感情)」の著書もある紫牟田さんに、アートやデザインを介したまちづくりについてのお話を伺います。
講師:紫牟田伸子
*申し込み不要

講座2「民俗芸能とパフォーミングアーツ:朽木古屋の六斎念仏(くつきふるやのろくさいねんぶつ)継承プロジェクト」
時間:15:15-16:30
六斎念仏は、平安時代に空也上人が始めた「踊念仏」が起源とされる民俗芸能で、南丹地域では美里(南丹市八木町)と横田(南丹市園部町)の2箇所で継承されています。しかし少子高齢化や過疎化の影響を受け、継承が難しくなりつつあります。これからの民俗芸能の継承について、滋賀県高島市の限界集落、朽木古屋で途絶した六斎念仏踊りの継承プログラムに参加した演出家の武田さんにお話を伺います。
講師:武田力
*申し込み不要
会場(講座1.2ともに):南丹市八木市民センター文化ホール


11月18日(水)
ワークショップ「現代に民俗芸能を継承する」
13:00-14:30
地域に伝わる民俗芸能を、未来へと継承していくとはどういうことなのか。武田さんと一緒に、身体を動かしながら考えます。
講師:武田力
会場:南丹市八木市民センター子育て支援ルーム
*定員20名 先着順(事前申し込みのかた優先)

振り返りディスカッション「地域に根ざした文化・芸術活動の可能性」
15:00-16:30
2日間の講座とワークショップを振り返り、地域の文化・芸術を盛り上げていくために何ができるのか、また今後どのような可能性があるのか議論します。
登壇者:紫牟田伸子、武田力
進行:宮下忠也(京都府地域アートマネージャー)
会場:南丹市八木市民センター文化ホール


問い合わせ・申し込み
京都府南丹広域振興局 企画・連携推進課(担当:宮下)
E-mail: a-08016@pref.kyoto.lg.jp
Tel: 0771-24-8430

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入場前の検温、手指のアルコール消毒、マスクの着用にご協力ください。なお、感染拡大の状況によっては、内容の変更や中止とさせていただく場合がありますのでご了承ください。

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