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NEWSお知らせ

2022.02.01EVENT

【研修プログラム(山城地域)】〜地域でコトを起こすには〜 開催のお知らせ

【研修プログラム】〜地域でコトを起こすには〜
亀山トリエンナーレ × 木津川アート × ALTERNATIVE KYOTO 地域芸術祭トークセッション
開催のお知らせ

京都府では、府域における文化活動の振興を図るため、丹後、中丹、南丹、山城の4地域で文化・芸術活動を担う、もしくはこれから担っていくであろう人材を育成するために、行政職員や地域在住のアーティスト、文化NPO職員、コーディネーター等を対象とした研修プログラムを実施しています。山城管内では「地域でコトを起こすには」と題したトークセッションを開催。

このトークセッションでは、亀山トリエンナーレ」※(三重県亀山市)の事務局長・森敏子氏をゲストに迎え、「木津川アート」や京都府域展開アートプロジェクト「ALTERNATIVE KYOTO」担当者も交えて、それぞれの事例紹介やノウハウを共有します。また、地域芸術祭における行政の役割や地域連携の手法など、“地域でコトを起こす”ということについて参加者の皆さんと共に理解を深めます。

※<亀山トリエンナーレ
3年に1度、三重県亀山市で行われる公募型現代アート芸術祭。若手芸術家の登竜門でもあり、国内外から100組以上約150人の作家が市内の店舗や公園、文化財建造物で作品を展示。
2008年の「アート亀山」の時代から中心となって開催実務を担うのが事務局長の森敏子さんです。小さな取り組みから全国にファンをもつ芸術祭にまで育った「亀山トリエンナーレ」の事例からも、地域でアートの芽を育てるためのヒントをもらいたいと思います。

開催概要
日時|2022年2月24日(木)14:00-16:00 ※13:30より受付開始
場所|木津川市 東部交流会館 多目的ホール
入場|無料 ※定員30名(先着順)
主催|京都府
協力|京都:Re-Search実行委員会/木津川市マチオモイ部
助成|令和3年度文化芸術創造拠点形成事業

プログラム
14:00〜: 第1部【事例紹介】
     「亀山トリエンナーレ」
     「木津川アート」
     「ALTERNATIVE KYOTO」
15:00〜:第2部【トークセッション】
     地域でコトを起こすには〜地域芸術祭における行政の役割と地域連携
    【質疑応答】

ゲスト
森敏子(Mori Toshiko)三重県亀山市生まれ、在住
亀山トリエンナーレ事務局長 / 三重県洋画協会副会長 / 日本美術教育学会会員 / 子ども絵画教室アトリエエピ主宰 / アートグループmajo+代表
1980年子ども絵画教室アトリエエピを開講。フレネ教育に出会い、南仏ヴァンスのフレネ学校で研修する。障害のある方々や子どもたちとの創作活動、自己の作品制作をきっかけに「アートによる街づくり」の活動に取り組む。2010年より地元の若い作家たちと、商店街の空き店舗を利用してギャラリーを開設。アートと人、人と街、街とアートの交流を楽しんでいる。

お申し込み・お問い合わせ
宛先|山城地域アートマネージャー西尾晶子/ a-09291@pref.kyoto.lg.jp
締切|2月17日(木)16時までにメールにて担当者へお申し込みください。
※メールの件名に「地域でコトを起こすには/申し込み」、本文に「お名前」「つながりやすい連絡先(電話及びメール)」「所属先」をご記入ください。受付完了後、折り返しメールをお送りいたします。

ご案内
●新型コロナウィルス感染拡大の状況により中止またはオンライン開催となる可能性がございます。その際はメールでご連絡いたします。
●ご来場の際はマスクを着用いただき感染対策にご協力ください。

会場アクセス
木津川市 東部交流会館 多目的ホール
住 所|〒619-0214 木津川市木津宮ノ堀149 (GoogleMap
駐車場|有り(28台)

電車で▶︎JR「木津駅」下車 東側出口より北東へ徒歩6分(木津高校手前)
お車で▶︎国道24合線「木津」交差点を東(木津駅方面)へ曲がり、1つ目の信号を左折、踏切を越えたところを右折し直進して約400m

ちらしデータはこちらから

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